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研究グループ例会等のご案内

日本図書館研究会の各研究グループから寄せられた、研究例会案内等の情報を掲載しています。お問い合わせ等は各グループの連絡先にお願いします。

掲載順は開催日付によります。開催の迫っているものから順に表示しています。


比較図書館情報学研究グループ・図書館サービス研究グループ・図書館学資料保存研究グループ
2021.9.7掲載

比較図書館情報学研究・図書館サービス研究・図書館学資料保存研究グループ

◆比較図書館情報学研究・図書館サービス研究・図書館学資料保存研究グループ
 11月共同研究例会案内◆
 大阪府に緊急事態宣言が発出された場合,開催方法を変更する場合があります。ご了承ください。
日 時:2021年11月27日(土)10:00〜12:00
テーマ:新型コロナ感染状況下の日本の図書館について
発表者:志保田 務(桃山学院大学名誉教授)他
会 場:大阪市中央公会堂 第4会議室
    大阪市北区中之島1―1―27
(2021年度第8回図書館を学ぶ相互講座・国際図書館情報学会日本支部と共催)
連絡先:大城 善盛(元同志社大学)
メール:zoshiro@kyoto.zaq.jp

情報組織化研究グループ
2021.9.7掲載

情報組織化研究グループ

【2021年10月月例研究会】
日 時:2021年10月23日(土)14:30〜16:00
会 場:Zoomミーティング
発表者:伊藤 民雄氏(実践女子大学図書館)
テーマ:図書館情報学文献目録BIBLIS PLUSの構築について
概 要:「BIBLIS PLUS」は,明治期から現在までに発表された図書館情報学文献の一括検索
    を目指して構築しているデータベースである。2021年7月21日現在の登録件数
    は約20万8千件である。当データベースには,@戦前期の「図書館雑誌」,「図書
    館研究」,「書誌学」を始め,戦後期に創刊された主要誌の創刊号からの総目次+総
    索引に加えて,Aデータベースの名称をお借りしている日本図書館情報学会「BIBLIS 
    for Web」,渡邊隆弘氏「情報組織化関連記事一覧2000−2019」,日本私立大
    学協会『図書館学文献目録』,日野市立図書館「日野市立図書館関係文献リスト」,等
    の文献コレクションも取り込んでいる。日本図書館研究会の「図書館界」については,
    1947年5月刊行の創刊号から2021年3月までの417冊全てに当たり,論文掲
    載時に付与された件名とNDCからも検索できるようにした。今回の発表では,企画立案か
    ら実際の作業,今後の展望までを述べる。なお,当データベースは検索システムのみ20
    19/2020年度私立大学図書館協会研究助成を利用して構築した。
参加資格:どなたでもご参加いただけます。人数制限はございません。
参加費用:無料
参加方法:申し込みサイト
(https://forms.gle/SPiaPGRjBsx59TZ9A)にてお申し込みください。開催日が近づきましたら
 折り返しアドレスをお知らせします。
※ご参加を申し込まれたものの,当日ご欠席された方は,ご連絡をいただければ,一週間に限り,
 動画をご覧になることができますので,ご希望の方はご連絡ください。

図書館学資料保存研究グループ
2021.9.7掲載

図書館学資料保存研究グループ

 大阪府に緊急事態宣言が発出された場合は開催方法の変更もあります。ご了承ください。
〈2021年10月研究例会〉
日 時:2021年10月9日(土)10:00〜12:00
テーマ:大阪市立図書館のあゆみ:1970年前後を中心に
発表者:宮田 英二氏(大阪市立中央図書館)
(2021年度図書館を学ぶ相互講座第7回との共催)
会 場:大阪市立中央図書館 5階中会議室
    大阪市西区北堀江4―3―2
    地下鉄千日前線/長堀鶴見緑地線「西長堀」駅下車 7号出口すぐ
概 要:大阪市では,1921年の図書館創設時に1区1館となる4館を設置した。戦時中に
    大阪市は22区となり,戦後,中央図書館建設にあたり1区1館が目標と決まる。
    しかし,具体的に設置に動くのは1970年のことで,大阪市の第1次マスタープラン
    など様々な素地を背景として,朝日新聞社説が直接の引き金になり,市長の図書館増設
    の市会答弁に至る。これを受けて図書館では将来計画を作成,市民団体の請願が後押し
    になり,分館2館の建設が決まる。その後,市会において繰り返し1区1館建設の考え
    が示され,さらに1区複数館も構想される。しかし,未曽有の財政危機に襲われ,図書
    館で様々な事務事業の見つめ直しを行い,1区1館は完成する。
連絡先:中村 恵信(元神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp

図書館学資料保存研究グループ
2021.9.23掲載

図書館学資料保存研究グループ

 大阪府に緊急事態宣言が発出された場合は開催方法の変更もあります。ご了承ください。
〈2021年9月研究例会〉
日 時:2021年9月25日(土)10:00〜12:00
テーマ:丸本郁子先生の足跡:戦う図書館人が未来に残したもの
発表者:小松 泰信氏(大阪女学院大学・大阪女学院短期大学)
(2021年度図書館を学ぶ相互講座第6回との共催)
概 要:図書館サービスの展開はその時代の反映なのか。1950年の図書館法の制定以降,
    貸出サービスの発展・図書館施設の拡大は,我が国の経済成長と無縁ではないだろう。
    その時々の図書館人は,時を得て新しい図書館サービスの道筋を示し切り開いてきた。
    2021年2月逝去された丸本郁子氏の歩んだ道は,挑戦の軌跡であった。図書館利
    用教育から情報リテラシー教育へつながる展望は,1970年代にその萌芽を宿し今
    につながる。先の見えぬ閉塞を新しい予兆として捉えなおす挑戦の姿勢は,丸本にと
    って「面白い。やってみよう」だった。

会場の事情によりZoom開催に変更となりました。
Zoomでの参加をご希望の方は、下記までご連絡ください。
連絡先:中村 恵信(元神戸松蔭女子学院大学)
メール:toshokanshiryouhozon@yahoo.co.jp」

→ バックナンバー(開催済の情報)