TOP > 研究グループ > オーラルヒストリー研究グループ / Last update: 2015.4.21

オーラルヒストリー研究グループ

歴史・概要 / 活動実績 / 研究例会 / お問い合わせ

■歴史・概要

オーラルヒストリー研究グループ結成に向けた胎動は,1991年12月川崎良孝氏(京都大学)の次のような呼びかけに始まる。

 図書館史の重要事項について諸先輩の生の声を聞き,それを残しておくことは,図書館史研究のみならず,図書館員にとっても重要なことである。この関心は特に若い図書館史研究者にとって,強くその必要が感じられている。このグループは,そうした関心をもつ人々が集まり,一つのグループとして活動していこうとするものである。と同時に,単にいわゆる図書館史だけにとどまらず,先駆的なサービスに尽力した人々を広く探り出し,そうした人の記録を残すことも意図している。

グループの歴史(「日図研50年史」掲載)


■活動実績

 本研究グループの目的は,歴史資料の調査とともに,図書館運動などに携わった人々にインタビューを通して,資料からはうかがい知ることができないことがらを発掘することである。本研究グループは,1992年以降,下記のテーマの研究活動を行なってきた。

1.『中小レポート』の成立過程に関する研究(主要なもの)

2.下伊那郡下青年会による図書館づくりに関する研究

3.長野県上田における図書館運動の検討

4.森博研究

5.千葉県立図書館における移動図書館「ひかり号」の調査


■過去の研究例会

研究例会(2005-2006年度)


お問合せ先

 当研究グループでは,不定期に研究例会を開催しています。
研究内容に興味のある方は,研究例会・研究グループに参加することもできます。詳細は下記までお問い合わせください。

小黒浩司(作新学院大学)
メール oguro@sakushin-u.ac.jp(@は半角に置き換えてください)